こんな土地で、三年も生活してると

便利ではあるが、雑踏や金のかかる都会生活には、戻りたいとは思わない

棺桶にを持って逝くわけでもないから、貯蓄などと考えてもいない…せめて、葬式代くらいの箪笥預金で十分(笑)

週に一度の買い出しも、パートナーと一緒なら、プチドライブになるしネ

春夏秋冬の季節を味わう為の、年4度のプチ旅行も、お互いに『ご苦労様』の感謝の気持ちを込めて
日々、肌の温もりで《生》を、確認しながら、のんびりと生きていければ
山あいの温泉地で、寮生活(聞こえは良いが、住み込み)しながらの生計を、以前《世捨て人》と呼ばれた…

毛並みが良く、過去に栄華を極めても、都落ちにかわりないから、そう評価されても、仕方ないのだが…

でも、落ちぶれても、己の信念を曲げる気持ちは、毛頭ない

《国ヤブレテ山河アリ》

この漢詩が好きだ
今の生活をしているからこそ、まだまだ長い人生、人並みに愛するパートナーを、望んではいけないのでしょうか

Filed under: 日記 — admin 10:22 PM  Comments (0)