2010年7月27日
こんな土地で、三年も生活してると
便利ではあるが、雑踏や金のかかる都会生活には、戻りたいとは思わない
棺桶にを持って逝くわけでもないから、貯蓄などと考えてもいない…せめて、葬式代くらいの箪笥預金で十分(笑)
週に一度の買い出しも、パートナーと一緒なら、プチドライブになるしネ
春夏秋冬の季節を味わう為の、年4度のプチ旅行も、お互いに『ご苦労様』の感謝の気持ちを込めて
日々、肌の温もりで《生》を、確認しながら、のんびりと生きていければ
山あいの温泉地で、寮生活(聞こえは良いが、住み込み)しながらの生計を、以前《世捨て人》と呼ばれた…
毛並みが良く、過去に栄華を極めても、都落ちにかわりないから、そう評価されても、仕方ないのだが…
でも、落ちぶれても、己の信念を曲げる気持ちは、毛頭ない
《国ヤブレテ山河アリ》
この漢詩が好きだ
今の生活をしているからこそ、まだまだ長い人生、人並みに愛するパートナーを、望んではいけないのでしょうか
Filed under: 日記 — admin 10:22 PM Comments (0)